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GYM CONQUER ジム筋華のブランドイメージ

CONQUER AIの分析結果を次回セットで検証する方法|1変数テストの手順

更新日:7月19日

CONQUER AIなどで動作上の改善候補が見つかっても、分析結果を読んだだけではトレーニングは変わりません。次回のセットで「何を1つ変え、何を同じにするか」を決め、同じ基準で比較して初めて改善仮説を評価できます。

結論:次回は1項目だけ変え、同じ条件で比較する

GYM CONQUERでは、AIの出力を正解や医療診断として扱いません。動画から見える特徴を改善仮説に変え、重量・回数・種目順・休憩・撮影角度をできるだけそろえて再検証します。一度に複数を変えると、何が結果に影響したか分からなくなるためです。

分析後に行う5ステップ

  • 分析結果から、次回に検証する仮説を1つだけ選ぶ

  • 重量・回数・セット数・休憩時間など、維持する条件を記録する

  • 撮影角度とカメラ位置を前回に合わせる

  • フォーム上の変更を1つだけ実施する

  • 出力、可動域、動作の再現性、違和感を前回と比較する

ステップ1:変える項目を1つに絞る

例えばスクワットで「切り返し時に上体が倒れる」という特徴が見えた場合、足幅、重量、テンポ、シューズを同時に変えるのではなく、まず重量を維持したままブレーシングのタイミングだけを試します。結果が良くても悪くても、次の判断材料が残ります。

ステップ2:比較条件を固定する

ウォームアップ、種目順、重量、目標回数、セット間休憩、撮影位置を記録します。睡眠や食事など完全にそろえられない条件も、違いをメモしておくと解釈しやすくなります。

ステップ3:成功基準を先に決める

「良くなった気がする」だけで判断せず、可動域を保てた回数、フォームが崩れ始めた回数、主観的余力、痛みや違和感の有無など、比較する項目を先に決めます。重量が同じでも動作の再現性が上がれば、改善の手がかりになります。

動画比較で確認するポイント

  • 全身と器具が画面内に入り、関節やバーベルの動きが見えるか

  • 前回と同じ方向・高さ・距離から撮影できているか

  • 可動域、テンポ、重心、バーパスがどう変わったか

  • 重量や回数だけでなく、動作のばらつきが減ったか

撮影時は周囲の利用者、氏名、画面通知などの個人情報が映らないようにしてください。痛み、しびれ、急な筋力低下がある場合は検証を中止し、医療機関などの専門家へ相談してください。

CONQUER AIでできること、できないこと

CONQUER AI停滞診断は、トレーニング動画から動作上の特徴を整理し、次に試す改善仮説を作るためのサービスです。病気やけがを診断するものではなく、栄養・睡眠・心理状態を動画だけで特定するものでもありません。本人の記録や体調と組み合わせて使います。

新浦安・南千住での使い分け

新浦安の完全個室パーソナルでは、実際の動作と記録をトレーナーと確認し、次回メニューへ反映できます。南千住の完全個室レンタルジムでは、高重量種目や床引きデッドリフトを自分の計画で実行し、同じ条件の動画を残せます。

次回セット用チェックリスト

  • 改善仮説を1つ書く

  • 変えない条件を記録する

  • 撮影位置をそろえる

  • 成功基準を先に決める

  • 結果を記録し、次の変更は比較後に決める

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