疲れが強い日の筋トレ|負荷を調整する5項目【新浦安】
更新日:9月23日
疲れが強い日に予定どおりの重量とセット数を押し通すと、フォームの再現性が落ち、次回まで疲労を持ち越すことがあります。新浦安のGYM CONQUERでは、睡眠・ウォームアップ・痛み・集中力・前回記録の5項目から、その日の運動量を調整します。
1. 睡眠時間と日中の眠気
一晩の寝不足だけで必ず休む必要はありませんが、運転に支障が出る眠気や判断力低下がある日は休養を優先します。睡眠スコアだけで決めず、起床時刻、途中覚醒、日中の眠気を記録します。
2. ウォームアップ重量の感じ方
普段の軽い重量が明らかに重い、動作速度が遅い、左右差が大きい場合は負荷を下げます。最初から予定重量へ進まず、軽いセットを判断材料にします。
3. 重量とセット数を同時に変えない
まず重量を5〜15%下げ、それでも質が戻らなければ補助種目や最終セットを減らします。一度に全条件を変えると何が有効だったか分からないため、CONQUER AIや記録では一つの変数ずつ比較します。
4. 30分へ短縮する例
脚・押す・引くの3動作を各2セット、余力を2〜3回残して行います。準備と安全確認を省かず、似た刺激の補助種目を削ります。初心者向けの基本構成は https://www.gym-conquer.com/post/simple-menu-for-beginners も参考にしてください。
5. 中止して医療相談を優先する状態
胸部症状、めまい、急なしびれや脱力、鋭い関節痛、普段と異なる強い息切れがあれば中止します。数日休んでも強い疲労や眠気が続く場合は、トレーニング量だけの問題と決めつけず医療機関へ相談してください。
次回へ残す記録
睡眠時間、実施重量、回数、余力、痛み、翌日の回復を残します。GYM CONQUERのパーソナルトレーニングでは、この記録と動画を基に、休む・軽く行う・通常へ戻す条件を整理します。運動習慣の組み直しは https://www.gym-conquer.com/post/gym-use-habit-routine をご覧ください。


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