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GYM CONQUER ジム筋華のブランドイメージ

ゴルフの片脚トレーニング|飛距離と安定性を支える5項目【新浦安】

8月21日
読了時間: 2分

更新日:10月15日

ゴルフでは両脚で立っていても、切り返しからインパクトまで左右の脚が異なる役割を担います。片脚種目を使うと、左右差、骨盤の安定、地面を押す力を確認しやすくなります。GYM CONQUERでは重量を追う前に、同じ姿勢と可動域を再現できるかを見ます。


結論:片脚種目は飛距離の土台と左右差を同時に確認できる

飛距離は脚力だけで決まりませんが、足裏から受けた力を股関節と体幹へつなぐ土台は必要です。片脚で骨盤が傾く、膝が内側へ入る、足裏が浮く場合は、重さを増やす前に動作を整えます。


1.スプリットスクワットで左右の支持力を見る

前後に足を開き、前脚の足裏全体で床を押します。上体を無理に立てすぎず、膝とつま先の向きをそろえます。左右で回数や深さが大きく違う場合は、弱い側へ重量を合わせます。


2.片脚ルーマニアンデッドリフトで股関節を使う

股関節から上体を倒し、軸脚の臀部とハムストリングへ負荷を感じます。骨盤を開いて可動域だけを増やさず、壁やラックへ軽く手を添えても構いません。腰へ鋭い痛みが出る場合は中止します。


3.ステップアップで地面を押す方向をそろえる

台へ上がる時は、反対脚で強く蹴らず、台上の脚で身体を持ち上げます。台を高くしすぎると骨盤や腰が崩れるため、安定して降りられる高さから始めます。


4.片脚姿勢の抗回旋で体幹をつなぐ

ケーブルやバンドを横から引き、身体が回される力へ抵抗します。スイングのように大きく回す前に、片脚で胸郭と骨盤を保てるかを確認します。反動ではなく呼吸を続けられる負荷を選びます。


5.CONQUER AIで左右を同じ条件で比較する

正面と側面から、足元と全身が入るように撮影します。重量、回数、靴、カメラ位置をそろえ、膝、骨盤、上体の傾きを比較します。一度に一つの条件だけ変えると、改善点を判断しやすくなります。


週1回30分の片脚トレーニング例

5分でウォームアップ、スプリットスクワット8分、片脚ヒンジ7分、ステップアップ5分、抗回旋と動画確認5分を目安にします。各セットは1〜3回の余力を残し、ゴルフ練習量が多い週はセット数を減らします。


総合的な飛距離づくりも確認する

片脚種目だけで飛距離が決まるわけではありません。脚、股関節、背中、回旋、スイング動画をまとめて確認する場合は、関連記事の身体づくり5項目も参照してください。


安全上の注意

胸痛、息苦しさ、めまい、しびれ、急に力が抜ける感覚、腰・股関節・膝の鋭い痛みがある場合は中止してください。症状が続く場合は医療機関へ相談し、診断や治療の代わりにトレーニングを使わないでください。

 
 
 

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