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筋トレする人の朝食|時間がない日の3つの組み方

7月6日
読了時間: 2分

更新日:8月6日

朝は忙しく、食欲や運動時間も人によって異なります。身体づくりで大切なのは、特定の食品を必ず食べることではなく、1日の必要量へ無理なくつなげられる朝食を決めることです。

朝食で先に決める4項目

GYM CONQUERでは、①起床から食事までの時間、②その日のトレーニング時刻、③たんぱく質と主食の量、④食後の空腹感と体調を確認します。朝だけ完璧にするのではなく、昼・夜を含む1日の合計と継続性で判断します。

時間がない日の3つの組み方

1.3分で食べる基本形

たんぱく源と糖質源を一つずつ選びます。例は、ヨーグルトとバナナ、卵とおにぎり、豆乳とパンです。野菜や果物を足せる日は追加し、脂質の多い食品は量を見ながら使います。プロテインだけで終える日が続くなら、主食や果物を少量組み合わせ、エネルギー不足を防ぎます。

2.朝にトレーニングする日

開始までの時間が短い日は、消化しやすく食べ慣れたものを少量にします。空腹のまま高強度を行うと集中しにくい人は、バナナ、パン、おにぎりなどと少量のたんぱく質を試します。運動後はプロテインだけに固定せず、次の通常食で主食・主菜・水分をそろえます。

3.朝に食欲がない日

いきなり固形食を増やさず、水分を取ってから、ヨーグルト、牛乳・豆乳、果物、スープなど少量で始めます。前夜の食事が遅い、睡眠不足、胃腸症状がある場合は、朝食だけでなく生活全体を見直します。食欲不振や吐き気が続く時は医療機関へ相談してください。

減量と増量で変えるポイント

減量中

たんぱく源を確保し、主食をゼロにするのではなく、活動量と空腹感を見て量を調整します。甘い飲料や菓子だけで済ませるより、後から比較できる定番の朝食を作る方が管理しやすくなります。

増量中

一度に大量に食べると胃が重い場合は、朝食と午前の間食へ分けます。おにぎり、パン、果物などの糖質源や、ナッツ、乳製品などを少量ずつ足し、体重の週平均とトレーニング記録で増やし方を判断します。

7日間だけ記録する

食べた時刻と内容、昼前の空腹感、トレーニング重量、眠気、胃腸の状態を7日間記録します。朝食の正解を一般論で決めるのではなく、自分の仕事と運動へ合う形を残すためです。

食事とトレーニングを一緒に見直す

大豆食品の量や組み合わせは、豆腐・納豆を食事管理に使う方法も参考にしてください。短い疑問はGYM CONQUER Knowledgeで確認できます。

新浦安の完全個室パーソナルでは、生活時間とトレーニング記録を見ながら食事の続け方も整理します。初回相談・体験の案内をご確認ください。

 
 
 

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