CONQUER AI停滞診断の使い方|スクワット・ベンチ動画の撮影と改善手順
- KAZ KOBAYASHI
- 7月12日
- 読了時間: 2分
更新日:7月14日
CONQUER AI停滞診断は「フォーム改善の仮説」を作るサービス
スクワットやベンチプレスの重量が伸びないとき、必要なのは原因を断定することではなく、次のトレーニングで検証する改善点を絞ることです。CONQUER AI停滞診断では、スマートフォンで撮影した挙上動画をもとに、フォーム・可動域・重心・テンポなどを整理します。
医療診断や故障の判定を行うサービスではありません。痛みやしびれがある場合はトレーニングを中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
利用前に準備するもの
準備するのは、スマートフォンで撮影したスクワットまたはベンチプレスの動画と、重量・回数などの基本情報です。ウォームアップだけでなく、普段フォームが乱れやすい実用重量のセットも残すと、改善候補を整理しやすくなります。
動画撮影で確認したい4点
全身とバーの軌道が画面内に入る距離から撮影する
スクワットは横または斜め前、ベンチプレスは横を基本にする
重量、回数、主観的な余力を動画と一緒に記録する
修正前後を同じ角度・近い重量で比較する
診断結果の使い方
レポートで確認するのは「悪いところの数」ではなく、次回の1セットで変える一点です。たとえば、スクワットのバーパス、ベンチプレスの下ろす位置、セットアップの再現性など、優先順位を一つか二つに絞ります。その後に同条件で再撮影し、変化を比較します。
新浦安・南千住・オンラインの使い分け
新浦安では完全個室のパーソナルトレーニングで実際の動作と動画を照合できます。南千住では高重量・床引き対応の完全個室レンタルジムで、自分のペースで撮影と検証ができます。来店が難しい場合は、オンラインのCONQUER AI停滞診断を利用できます。
停滞原因の基礎を先に確認する
フォームだけでなく、負荷設定や回復を含む5つの確認ポイントは、こちらの記事で整理しています:
CONQUER AI停滞診断を確認する
サービス内容・料金・提出方法の最新情報は、CONQUER AI停滞診断ページをご確認ください。
動画は失敗探しのためではなく、次の1レップを改善するための比較材料です。撮影、分析、修正、再撮影の順で小さく検証を重ねましょう。


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