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CONQUER AI停滞診断の使い方|スクワット・ベンチ動画の撮影と改善手順

更新日:7月14日

CONQUER AI停滞診断は「フォーム改善の仮説」を作るサービス

スクワットやベンチプレスの重量が伸びないとき、必要なのは原因を断定することではなく、次のトレーニングで検証する改善点を絞ることです。CONQUER AI停滞診断では、スマートフォンで撮影した挙上動画をもとに、フォーム・可動域・重心・テンポなどを整理します。

医療診断や故障の判定を行うサービスではありません。痛みやしびれがある場合はトレーニングを中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。

利用前に準備するもの

準備するのは、スマートフォンで撮影したスクワットまたはベンチプレスの動画と、重量・回数などの基本情報です。ウォームアップだけでなく、普段フォームが乱れやすい実用重量のセットも残すと、改善候補を整理しやすくなります。

動画撮影で確認したい4点

  • 全身とバーの軌道が画面内に入る距離から撮影する

  • スクワットは横または斜め前、ベンチプレスは横を基本にする

  • 重量、回数、主観的な余力を動画と一緒に記録する

  • 修正前後を同じ角度・近い重量で比較する

診断結果の使い方

レポートで確認するのは「悪いところの数」ではなく、次回の1セットで変える一点です。たとえば、スクワットのバーパス、ベンチプレスの下ろす位置、セットアップの再現性など、優先順位を一つか二つに絞ります。その後に同条件で再撮影し、変化を比較します。

新浦安・南千住・オンラインの使い分け

新浦安では完全個室のパーソナルトレーニングで実際の動作と動画を照合できます。南千住では高重量・床引き対応の完全個室レンタルジムで、自分のペースで撮影と検証ができます。来店が難しい場合は、オンラインのCONQUER AI停滞診断を利用できます。

停滞原因の基礎を先に確認する

フォームだけでなく、負荷設定や回復を含む5つの確認ポイントは、こちらの記事で整理しています:

CONQUER AI停滞診断を確認する

サービス内容・料金・提出方法の最新情報は、CONQUER AI停滞診断ページをご確認ください。

動画は失敗探しのためではなく、次の1レップを改善するための比較材料です。撮影、分析、修正、再撮影の順で小さく検証を重ねましょう。

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